長男ムゥの卒園式で着物が着たい。
できれば自分で着付けもしたい。
そんな母の奮闘記シリーズです。
一番最初はこちら↓↓
はじめて巻いてみたよ!
前回、着付け教室で袋帯の二重太鼓の結び方を教えてもらったわたし。
難しすぎて「てんで無理無理♪」となり、ひたすら愚痴というか、意味わからーんみたいな記事をね、勢いのままに書きました。
(前回記事はこちら。)
しかし、それで終わるわけにはいかない。
大いなる野望のために、そしてこれからの楽しい着物ライフのために、わたしはこの壁を乗り越えなければならないのです。

諦めるにはまだ早い!
えぇ。えぇ。頑張りますよ。
重い腰(精神的にも物理的にも)を上げて、なんとか一人練習スタートです。
こちらが恥さらし写真集です
ということで、何事も「いちばん最初」は記録に残しておこうという趣旨のもと、こちらが”はじめて一人で帯を締めました”の写真です。
※帯揚げ・帯締めはしてないです。
あと、着物から着る元気は無かったので、補正だけしてワンピースで練習しました。
前↓

横↓

からの〜
後ろ姿!! ↓

いや〜・・・
ね。
ね!!
いやなんていうかね、身体の動きはクリアしたんですよ。
身体がかたい人間は帯なんて到底無理じゃん?って思っていたんですけど、案外いけるもんだな、とね。
そこじゃなかった。
そこじゃなかった問題は。
いくら初めてだからって、こんなにがったがたになるもん!?
帯のお太鼓部分?二重になっているところがずれているのは、理解できるんですよ。
練習すりゃーなんとか改善できそうってわかるんですよ。
あとはどうすんのこれ!?
だって、なんで歪んでいるのかがわからないんです。

どうしてぴしっとしないの??
原因がわからないものは、どう改善すればいいのかわからないわけで。
慣れ!?これって慣れ!?
え〜〜〜〜?ほんとかなぁ〜〜〜〜???(疑い)
まあでもあれです。
帯に関してはまず「手順を覚える」ということを第一目標にしているのです。
だってさ、前回帯をマンツーツーでびっちり教えてもらって、次回行ったときに「ぜ〜んぶ忘れました」なんて言う勇気はないもんで。
次回の着付け教室までに、先生に失礼のない範囲でできるようになっていたいだけなのです。
テクニック的なものは、次回濃いめに教えていただくつもりなのです!(他力本願)
とりあえず一回やっちゃえばね、練習するハードルも下がったし、お手本にするYouTubeも見つけたし(わたしはすなおさんとるりいろさんのハイブリッドで練習中です)。
帯を畳んでから締めるということも覚えまして、もうボカボカ足蹴にしなくてすみそうだし。
うん。
うん。
練習あるのみ!・・・か?
次の記事はこちら↓
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